Web面接システムSOKUMEN

ご利用企業様インタビュー紹介

株式会社ジェイック様

株式会社ジェイック

[お話を伺った方]

マネージャー
高藤薫様

福岡拠点担当のキャリアアドバイザーが東京に住んでいる
時代が急に5年10年進んだような革命が起きました

新卒・既卒・フリーターといった様々なバックグラウンドの方に寄り添い就職支援サービス「就職カレッジ®」を提供している株式会社ジェイック。

就職面談においてSOKUMENを導入いただくことになった経緯や、現在では面談の殆どがWeb面談に切り替わったという理由やポイントを、実際に現場で日々SOKUMENを利用して面談を行っている、高藤 薫様にお伺いました。

プロフィール
[Youtube] https://www.youtube.com/channel/UCghRS3q5RuPbsn6FiGirnEA
[twitter] https://twitter.com/kaoru_syukatsu

株式会社ジェイックのイメージ1

Q:SOKUMENの導入をご検討いただいた理由・背景についてお聞かせ下さい。

当社は、人材紹介、就職支援会社という位置付けになりますが、SOKUMENを導入した2019年は、世間的に売り手市場で、人材の集客が困難な時期でした。
求職者優位の状況で、他の紹介会社同様、人材を集めるのが難しい状況だったのです。
ですので、弊社の就職支援サービスを使っていただく云々の前に、なんとか人材と接触ができるようにしなければならない、という状況でした。

そこで、もっと気軽に接触が出来ないかと思い、例えばLINEで繋がってちょっとお話できないか試したり、チャットを導入してみたりと、入口でいろいろと接触しやすい方法を試していました。

そんな中で、2019年、SOKUMENのようにオンラインで面談ができるシステムに出会いました。
出会った当初は、「オンラインでの面談は少しハードルが高そう」「直接、会ったほうが、伝えたいことが伝わるのでは」という先入観がありましたね。

ただ、遠方にお住まいの求職者の中には「移動しなくても会えるのがいい」という方がいるかもしれないし、また、当社の社員には働くママさんが多く、「在宅で仕事が出来たら理想」という社員が少なからずいましたので、求職者にも当社社員にもメリットがあるのではないかと考え、導入を検討させていただきました。

Q:他社ではなく、SOKUMENをご導入いただいた決め手は何だったのでしょうか。

3つあります。1つめは、「アプリのダウンロードが不要なこと」です。

当社が支援する求職者の中には、正社員での就職活動をしたことがないという方も多くいらっしゃいます。「無料のビデオ通話ツールを使ったことがない」という方もいらっしゃいます。
あと、「アプリの容量がギリギリです」という方も結構いらっしゃるんですよね。

面談のアプリを入れるために何か別のアプリを消さないといけないなど、アプリのダウンロードがハードルになって離脱する、ということがありそうだったので、それは避けたいと考えていました。
この点SOKUMENは、URLを押せば面談を始められる、というのがすごく楽なので、とにかく面倒くさくない、すぐ始められるというのは大きかったです。

決め手の2つめは、容量を食わないということです。

1つめと似た理由になりますが、お仕事を探されている方の中には、あまり携帯料金にお金をかけられない、という方もいるので、容量を食わないのは大きいですよね。
他社サービスでは、映像と音声ですごく重くなったり、長時間繋ぐと携帯が熱くなったり、ということがあったのですが、SOKUMENはそういうことがほとんどないと感じました。

最後、3つめの決め手は、価格帯と更新のしやすさです。

値段がすごくリーズナブルなところと、あと、当社のキャリアアドバイザーには、産休育休を取るメンバーが結構いて、担当者の数を変更する必要が時々あるんですね。
この点SOKUMENは、担当者のアカウントを無制限に登録出来るため、当社の時々の状況に合わせて担当者の数を容易に変えられる、最適化できるというのが非常にありがたく、3つめの決め手になりました。

Q:SOKUMENを導入してから、御社での面談/カウンセリングはどのように変化しましたか?

今までは、ご来社いただく求職者が道に迷ってしまい、電話で道案内をすることも少なくなかったのですが、SOKUMEN導入後は、面談が決まったら「このURLを押していただければ面談が始まりますよ」という内容のメールを送って、あとは当日にリマインドするだけになりました。
もっとも、メールだけのやりとりだと面談当日までに離脱してしまう人が増えるので、ご登録時にはお電話を差し上げています。このフローは、以前も今も変えずにいます。

正直、導入直後はリアル(対面)面談のほうが多かったんですよ。新型コロナの前は、こちらが「オンラインでも面談できますよ」と言っても、「直接話したいです」という求職者が多かったのですが、新型コロナの影響で完全に状況が変わりました。
当社社内で「全ての拠点でリアル面談は避けるように」との指示が出たこともあり、そのタイミングでキャリアアドバイザーも基本的に在宅勤務になりました。

実はそういった勤務体系になって、1つ革命が起きました。
例えば今、福岡の求職者の対応をするキャリアアドバイザーは、東京に住んでるんですよ。
オンラインで面談を実施するようになってから、ある拠点で人員が足りない場合に、他の遠方の拠点のメンバーも含めて人員調整をすることができるようになったんです。

以前は、こうした時、体ごと移動させる必要がありましたが、そうすることなく、例えば横浜支店が大変なら仙台や大阪のメンバーが横浜を手伝う、福岡が大変になったら、東京や名古屋のメンバーが福岡の面談を手伝う、といったような、今までではできなかったことができるようになったんです。

株式会社ジェイックのイメージ2

Q:全てWebに切り替えるにあたって工夫したことはありますか?

求職者向けの、SOKUMENの操作に関する説明動画を作ったことですね。YouTubeで見ることができる、1分の簡単な動画を作りました。
アプリダウンロードが必要ない時点でかなり楽ではあるのですが、操作がわからない方はやはりいらっしゃいますので、そういった方には見ていただくようご案内しています。

キャリアアドバイザー等の当社社員に対しては、SOKUMENは難しい操作は必要ないので、レクチャーというのはそんなに必要なかったです。

Q:SOKUMENについて最も価値を感じる部分やご利用を続けていただけている理由をお聞かせください。

1番は、繰り返しになりますが、アプリが必要ないというところですね。
一度接触して安心感を与えている方が相手であればアプリのインストールもお願いしやすいですが、我々が求職者と最初にやりとりする際は、そういった関係性はまだできていません。ですから、とにかく相手にとって面倒な作業がないか、というところが重要です。

実際、Webでの面談に慣れていない求職者も含めて、「使えないんですけど」という声はほとんどありません。これは奇跡に近いと思いますね。

また、我々キャリアアドバイザーとしても、全体的に使いやすいと感じています。
メモ機能や画面共有機能を利用していますが、それくらいでちょうどいいんですよね。それ以上は別に面談で必要ないと思っています。
現場側の意見として、欲しい機能だけあるというのが使いやすいポイントですね。逆に機能がありすぎると、操作方法が分からない人が出てきてしまうので。

また、当社は、面談はキャリアアドバイザーが行いますが、面談の予約は、パートタイムのスタッフさんがとります。
キャリアアドバイザーも、パートのスタッフさんも、パソコン操作が得意な人間ばかりではないので、操作がシンプルで、面談予約をとるパートスタッフは予約ボタンを押して名前を入れて時間を入れてURLをコピーして渡すだけ、実際に面談をするキャリアアドバイザーはクリックすればいいだけ、というところがいいです。

もしこれが、全国のスタッフたちから「操作方法が分かりません」という連絡が殺到するようなツールだったら、使いたくなくなっちゃいますよね(笑)

Q:SOKUMENを利用していて感じる応募者のメリットは何だと思いますか?

どこでも気兼ねなく面談の予約をして、面談ができるところですね。
今までだったら、求職者の方が当社拠点から遠方にお住まいの場合、ご自宅から時間をかけてご来社いただくか、または顔の見えない電話面談をする、という選択肢しかなかったのですが、今はすべてWebで出来るので、求職者の方がどこにお住まいでも気兼ねなく行えるのがいいですよね。

Q:Web面談を導入後、実際に十分に運用できるようにするために、どのようなポイントが重要でしょうか?今後ご検討をされる企業様へ向けてアドバイスをいただけますか?

当社の例を踏まえてではありますが、2つあります。
1つは、導入の意思決定をしたら、数人のメンバーで試すのではなく、全社など広い範囲で進めること。
当社の場合も、トップダウンで「全社的に利用しなさい」という指示があったのが大きかったと思います。
実はそれ以前も、何名かで細々とWeb面談を使いこなそうとしていたのですが、なかなか成果が上がりませんでした。

2つめは、やり始めたら、短期で成果を求めるのではなく、半年、1年とやり続けながら工夫・改善を続けて成果を見極めること。
3か月くらいで「やっぱり違うね」といって止めてしまうと、成果が出ないうちに次の手段、また次の手段、となっちゃうと思うんです。ですから、意思決定して使い始めたら、ある程度粘り強く取り組むことが大事だと思います。

新しいものを導入する時って、基本的に、「使えたら便利だけど、使えるようになるまでが大変」ということが多いと思うんです。
当社にもそういう面はありましたが、当社はSOKUMENを導入したことで、東京在住のキャリアアドバイザーが福岡の求職者の面談をするとか、今までになかった、時代が急に5年も10年も進んだような革命を経験しました。
導入時のハードルと、そういったメリットをよく考えた上で、必要だったら導入の意思決定をする、というのがよいのかもしれません。

大変参考になるお話を聞かせていただきありがとうございます。お忙しい中、お時間を割いていただき誠にありがとうございました!

株式会社ジェイックのイメージ3

導入企業情報

株式会社ジェイック

本社
東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F
URL
https://www.jaic-g.com/

※記載内容は2021年6月現在のものです。


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