自分のアイディアを実現できる職場環境

2014年入社 管理部 次藤政綱

  • 現在のお仕事内容を教えてください

    管理部で経理担当として働いています。業務内容としては、現預金のチェックですが、具体的には入金の確認や支払いの確認などです。マルジュではアスタという個人向けのサービスも提供していることから、個人のお客様への支払い業務もあり、この支払い口座が間違っていると返ってきてしまい、正常に支払いが行えずクレームになってしまう可能性があります。この場合は営業に正しい口座情報確認いただくようお願いするといった作業も行っています。あとは、経営分析用の資料作成や、効率化、平準化のためのアイディアを出しながら試行錯誤を繰り返す、といったことも行っています。

  • 次藤政綱

    マルジュ入社前はどのようなことを行っていたのですか?

    前職は採用系の会社に勤めており、競合のシェアの調査や、自社の分析といった調査レポートの作成や、自社のシステムに登録するためのデータの整備・作成、サービスメニューのセールスツール作成といった、一部広報的な活動も行なっていました。

  • 前職を退職したのはなぜですか?

    自分の考えを実践したかったのです。自分が立てた仮説を実践したかったのですが、前の職場では根回しに重点が置かれており、実践するには時間を要してしまっていました。実際、携わっていた人も多かったため、組織を跨ぐような仕組みの提案などはとおりにくく、やりたいことの20%程度しか実現できないような職場でした。

  • マルジュで働きたいと思ったのはなぜですか?

    自分の考えたことを実践できるだけでなく、役に立てられると思ったからです。前職、前々職とキャリアを積んだ結果、自分は数字を扱うのが得意だと感じ、経理で募集している会社に可能な限り応募しました。そんな中でマルジュの面接を受けた際、少人数でスピード感を持って経営を行っていると感じたことや、「経営の分析資料の精度を上げていきたい」、「よりわかりやすいものにしたいのだけれど詳しい人がいない」というのを面接時に伺い、自分は役に立てるだけでなく自分の考えを実践できそうな手応えを感じ、マルジュに決めました。

    次藤政綱

  • マルジュで働いていて気に入っているところを教えてください

    スキルが伴えば、アイディアをすぐに実践できるところです。具体的には、経営状況の資料を僕のアイディアに沿って一新しましたし、その資料には今までの自分のエクセルのスキルを役立てることもできました。
    経営状況の資料以外にも「受注報告フォーム」を作成しました。これはPHPを学習&試しながら作りましたが、今まで使っていたものからスムーズに移行ができました。誰から褒められたわけでもないですが、自分としてはすんなり通常業務に浸透させられたのは、良かったと考えています。
    経理担当者であってもプログラムを操るなど、懐の広さが気に入っています。

  • 次藤政綱

    現在の業務内容を1日の流れに沿って教えてください

    10:00〜11:00:メールチェック、社内の人からの支払い依頼等の確認
    11:00〜12:00:預金口座管理や入金、支払い等の会計ソフトへの入力
    12:00〜13:00:都度依頼される売上や支払いの確認と入力
    13:00〜14:00:昼食
    14:00〜16:00:各種資料の作成
    16:00〜19:00:効率化と平準化の仕組み作り
    月の中で忙しい時と忙しくない時があり、忙しくない時は効率化や平準化に当充てています。

    このお仕事のやりがいは何ですか?

    要求されていることと、自分の考えがピッタリ合致した時に快感を感じますね。

  • 今後、どのようなお仕事や役割を果たしたいですか?

    より多面的な経営を分析する資料や、経営層が欲する数字を視覚化して、経営の将来を見透せる資料の作成を、もっと簡単に作れるようにしたいですね。現在も行っていないわけではないですが、まだまだ時間がかかっており効率化の余地はあると思います。特に、資料化する前の様々な情報のデータ化は手間がかかりますが、もっとスムーズに行える余地を感じますので。

  • 次藤政綱

    これからマルジュで働きたいと思っている人へ、メッセージをお願いします

    スキルが伴えばですが、自分で考えたことをすぐに実践できます!
    現在はインターネットで検索すればすぐ答えに届くので、考えて、調べて、実践して、修正して…。の自己PDCAができるので、仕事の実感、手応えがすぐに掴めると思います。
    自分の仮説が、依頼者の要望にピッタリあった時はカイカンですよ!!
    今は僕の考えが中心ですが、違った視点で「こういった方法もあるのでは?」と多様性も持たせていきたいと思うので、いろんな視点を持った方に応募していただきたいですね!